【道の駅に行ってみる】第8回 立田ふれあいの里(愛知県その1)

愛知県の道の駅・立田ふれあいの里に行ってきた!

愛知県には(2017年5月現在)16カ所の道の駅があるのですが、そのほとんどは三河エリアにあり、尾張の道の駅はたったの2か所。

今回訪れたのは、そんな尾張の2か所しかない道の駅の1つである「立田ふれあいの里」です。ちなみにもう1か所の尾張の道の駅は「瀬戸しなの」。

道の駅・立田ふれあいの里の概要

「立田ふれあいの里」は愛知県愛西市の道の駅で2005年に作られているようです。ちなみに立田村が合併して愛西市になったのも2005年。

立田とかいて「たつた」と読むのですが、印象としては「たった」と読んでる人も身近では結構多いです。

そして、位置的には、ほぼ三重県に近い割と開けた場所にあり、規模的には中規模~そこそこといった感じの道の駅。

ここには何回かいったことがあるのですが、平日でも人入りはそこそこ。今回は4月の終わりごろの土曜日に行ったのですが、なかなか混んでいました。

特産品などの売り場以外にも、パンが売っているところがあったり、タコ焼きなどが売っているところがあったりします。飲食施設は寄った事は無いですがレストラン的な物があり。

このエリアはレンコンが特産品で、脇の道に蓮が育てられている場所も多く見られます。というわけでレンコン系の食べ物がいろいろとあります。

地図を見てみると気になるのは、すぐ西側にある橋。渡る間に、愛知県・岐阜県・三重県と地味に3県またいでたりします。

スタンプを押してみた!

スタンプのデザインもレンコンにちなんだもの。

こちらは小型スタンプ2種。

まとめ的なもの

街中でもなく、山の中でも無く、といった場所にある道の駅。位置的には多度大社などに行くついでに寄ったりするのにも向いていそうです。

他の道の駅を回りたい場合、月見の里南濃とクレール平田がついでに寄りやすいと思います。

アクセスなど

【所在地】 
496-0943
愛知県愛西市森川町井桁西27

【営業時間】
9:00~18:00

【定休日】
毎週木曜日
年末年始(1月1日~1月3日) 

【隣の道の駅】 
クレール平田 月見の里南濃


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