【食べてみる】明星「サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル」(カップ麺)

明星のカップラーメン「サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル」

サイアムヘリテイジトムヤムクンヌードル1

結構すっぱ辛いのが好きだったりもするので、コンビニで見かけた際に「トムヤムクンヌードル」というのが気になり購入。

ところでサイアムヘリテイジって何だ・・・、と、いささかチンプンカンプンな感じがしつつもカップを見てみます。

このサイアムヘリテイジというのは、東京新丸の内ビルディングの6Fに店を構えているタイ料理店の事のようです。

タイ国商務省が認定したという「タイ・セレクト・プレミアム」にも認定されているようなので、とりあえずは高級っぽい感じの店なんだろうな、と適当に想像。

そういえばタイ料理って、専門店みたいなところで食べたことは無いので、一度くらいは食べてみたいなぁと思ったりも・・・。

サイアムヘリテイジトムヤムクンヌードル3

カップの上側をみてみる

フタの上には調味油といった感じで、一袋くっついています。ついついそのまま投入したくなるのですが「後入れ」

サイアムヘリテイジトムヤムクンヌードル2

開けてみた

フタをベリベリと剥がしていくと、いかにもカップ麺といった光景がおでまし。

麺はなんとなく緑がかってる気もします。

サイアムヘリテイジトムヤムクンヌードル4

こういうカップに入っていると麺は油揚げ麺のような気もしちゃうのですが、スチームノンフライ製法というものでつくられた、れっきとしたノンフライ麺。

具はちょっともの寂しいような感じもするのですが、とりあえずはエビが3匹はいってるのはトムヤムクン的。

ちなみにトムというのは「煮る」、ヤムというのは「混ぜる」、クンというのは「エビ」を意味しているようです。

湯を入れて待つこと3分

ノンフライというと、待ち時間長そうなイメージだったりするのですが、コイツに至っては3分と模範的カップ麺タイム。早すぎもせず遅すぎもしない絶妙な待ち時間を楽しむ(?)ことが出来ます。

サイアムヘリテイジトムヤムクンヌードル5

さっそく完成!

とりあえずはカップ麺といった感じのヴィジュアルですが、赤みを帯びており何だか辛そうです。

サイアムヘリテイジトムヤムクンヌードル6

食べてみる

サイアムヘリテイジトムヤムクンヌードル7

さっそく完成したので食べてみます。

ヌードルタイプの麺としてはやや細めですすりやすく、トムヤムクンのレモン的なすっぱ辛さとも、いい感じに絡み合っています。

ノンフライなので油揚げ麺と比べてツルッとしていて、ゴワ付いていなく、なめらかなな感じなのが良いところ。

スープの味はオーソドックスなトムヤムクンといった感じで、辛さは汗が出てくるほどでは無いけど、辛口相応にはホット。

食べていると、ちらほらと唐辛子のような具に遭遇するので、「辛いか?」といった感じでかじってみると、実は単なる赤ピーマン。辛くはないです。

スープを飲んだ後味にはパクチーが香ってきます。

まとめ的なもの

感想としては「エビ、あと2個くらい入ってると嬉しい」といった感じ。

トムヤムクン味は結構好きなので、割と美味しかったりもするカップ麺でした。

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