【道の駅に行ってみる】第12回 池田温泉(岐阜県その10)

道の駅・池田温泉に行ってみた!

岐阜県は大垣市の北に位置する揖斐郡池田町の道の駅です。

大垣市は国道の21号線や258号線はよく通ったりもするものの、揖斐郡にはあまり行ったことも無かったりするので、この道の駅にもほとんど訪れた事は無かったりします。

池田温泉1

道の駅・池田温泉の概要

池田温泉11

2011年オープンと割と新しめの道の駅。

国道21号線から国道417号線をしばらく北に向かいし、そこから県道53号(岐阜県道53号岐阜関ケ原線)を西に向かって池田温泉に到着!といった経路で来ています。

池田温泉2

大垣市の市街地を抜けて、そろそろ山の中に入るぞ、といった位置にあり周りの風景も山に囲まれた感じ。

池田温泉3

【混雑度】
今回は平日の夕方に来たため、人は少な目でした。さすがに混雑しずらい時間帯だったため、土曜日あたりにでもまた訪れてみようかな、と思っております。

池田温泉4

周辺地図。近場の道の駅は「星のふる里ふじはし」「夢さんさん谷汲」「織部の里もとす」「富有柿の里いとぬき」。

池田温泉5

そしてこの道の駅で特徴的なのはその構造。小型のテナント的な店舗がたくさんある作りになっています。

池田温泉6

また、温泉施設(池田温泉)も道路を挟んで向う側にあるため、ついでに温泉に入る事も可能です。(ちなみに、温泉施設に入っていないです)

池田温泉7

そして足湯

この道の駅の最大の(?)特徴はなんといっても足湯。脇にタオルの自販機があり100円で販売されているのですが、足湯に入るなら事前にタオルを持って行くのも手。

池田温泉8

温度はそれほど熱くなく、入った事のある他の道の駅の足湯と比較してみると、南濃月見の里の足湯の方が熱く、また古今伝授の里やまとの足湯よりも少しあたたかいかな、といった感じ。足湯の規模は月見の里より大きく、やまとよりは小さいです。

池田温泉9

案内所

案内所も独立した小さな建物。切符は集めてはいないのですが、ここで売られているようです。スタンプもここにあります。

池田温泉10

その他

テナント郡。道の駅恒例の農産物売り場以外にも、たこ焼き屋やお茶屋、バームクーヘン屋など結構いろいろなお店があります。

池田温泉12

飲食棟。夕方に行ったため、ほとんど人はいませんでした。

池田温泉13

レンタルサイクルもあります。

池田温泉14

駐車場脇には何やら石碑。

池田温泉15

スタンプを押してみる

スタンプブックの番号は53番。

スタンプは案内所のカウンターの真ん前にあります。ここで初めて自分以外でスタンプブックを押している人に遭遇。スタンプブックをしている人って、比率的にはどのぐらいいるんだろうか?と思ったりしております。

池田温泉16

まとめ

池田温泉という名前だけあって、温泉有り足湯ありの道の駅。道の駅ついでに温泉によるもよし、温泉によるついでに道の駅によるもよし、と言った感じです。

売り場は規模は小さ目な感じもするけど、たくさんあるテナントでカバーしてるかなと思います。

足湯好きな人にはオススメな道の駅。

アクセス

【所在地】 
503-2428
岐阜県揖斐郡池田町片山1953-1

【営業時間】
10:00~17:00

【定休日】
毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/30~1/1)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする