岐阜県のプリン・棚橋牛乳の「たなはしプリン」を食べてみた。

岐阜県の道の駅で買ったプリン・たなはしプリンを食べてみる

たなはしプリン1

岐阜県の道の駅「星のふる里ふじはし」で購入したプリンです。

まるで道の駅ブログのごとく(本当は雑記ブログ)寄った道の駅に関しても記事にしているのですが、プリンは賞味期限がある!(しかも短め)ということもあったりするので、道の駅のネタより先にこっちのネタを書いてしまおう、と言った感じで書いております。

ビン入りの本格的な感じのプリン

そして、このたなはしプリン。メーカーは岐阜県揖斐郡揖斐川町の棚橋牛乳というところが作っています。

棚橋牛乳は明治12年に牛乳製造を始めたメーカー。プリンだけでなく他にも「たなはし牛乳」や「たなはしコーヒー」といったものも作っている、まさしくご当地の牛乳メーカーといったところ。

岐阜県の揖斐郡内にある道の駅などで売られているとのことで、実際に棚橋牛乳系は、星のふる里ふじはし以外でも見かけております。(2017年6月時点で揖斐郡の道の駅は、星のふる里ふじはし・夢さんさん谷汲・夜叉が池の里さかうち・池田温泉の4カ所。)

たなはしプリン2

データ的なもの

【名称】:生洋菓子
【原材料名】:牛乳(岐阜県産)、卵、生クリーム、液糖、食塩、カラメルソース(砂糖)
【内容量】:90グラム

たなはしプリン3

開封

さっそく意外と丈夫だったりするラベルを剥がして、さらにプラスチックのふたを開けてみます。

プリンの上がわを見てみると、焦げめがあるという訳では無いけど、少し焼いたような固くなってる感じの表面。

口のせまいビンの中にキッチリ入っているので、皿の上に出すというよりはそのままスプーンで食べていくタイプのプリンといえます。(逆さにしても出てこなさそうだし)

たなはしプリン4

底の方はいかにもプリンと言った感じで、カラメルソースの層。ビンは牛乳瓶のように分厚くて結構重みがあったりします。

たなはしプリン5

食べてみます

スプーンですくってみる。結構しっかりした質感のプリン。

たなはしプリン6

さっそく口に運んでみると、クリーミーさというかなめらか感のあるプリンで、甘過ぎない口当たりも良く食べやすいです。

底のカラメル部分はシロップ状に溜まっているので、ある程度食べたら、底からすくいつつプリンにからめながら食べるのもアリかな、とか思ったりもしていました。

舌触りが良く、デザート感も良いクオリティの高いプリンといったところ。

長々と運転してるとなんだか甘いものが食べたくなる!・・・という事で、ドライブに行った休憩中のおやつにも良さそう。

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