【食べてみた】北海道乳業の「ミカドコーヒー 軽井沢モカプリン」

コーヒーの苦みが地味にウマイ「ミカドコーヒー 軽井沢モカプリン」

ミカドコーヒー軽井沢モカプリン1

メーカーサイトなどを見てみると、2017年5月22日発売とのこと。

ミカドコーヒー!・・・といいつつも、そもそも近辺に無いし実は知らないコーヒーショップだったりもします。

という事で、どこにあるのかな的な気分で調べてみると、どうやらミカドコーヒーは長野や東京に何軒かあるお店。

このブログ、ちょっとだけ道の駅ブログとしての側面も兼ねてるので、いずれ長野の道の駅を回る予定。

ということで、長野に訪れた時にでもついでに行ってみようと思ったりもしています。・・・でも、その時が来たころにはすっかり忘れてそうなのが問題だけど。

と、そうこうしながら、カップを見てみると「愛されて第9弾」といった文字。第9弾ということは必然的に第1弾から第8弾までの存在がありはずなので、そこはかとなく気になるところ。

ちなみに北海道乳業とミカドコーヒーのタイアップは12年目とあるので、第1弾は随分前に出た、ということになりそうです。

ミカドコーヒー軽井沢モカプリン2

そしてカップをいろいろ見てみると、ミカドコーヒーの説明。

昭和32年創業の老舗「ミカド珈琲」。軽井沢の旧道店には、開店当初より多くの著名人、文化人が訪れていました。

創業以来、生豆を厳選し自社焙煎にこだわり続けるコーヒーは、今も多くの方々に愛されています。

ミカドコーヒー軽井沢モカプリン3

データ的なもの

【栄養成分表示】
エネルギー:84kcal
炭水化物:11.4g
たんぱく質:2.9g
食塩相当量:0.2g
脂質:3.0g

【名称】:生洋菓子
【原材料名】:生乳、砂糖、インスタントコーヒー、ゼラチン、寒天、植物油脂、デキストリン/香料、pH調整剤、乳化剤、
【内容量】:90グラム

ミカドコーヒー軽井沢モカプリン4

フタを開けてみます

珈琲感のある香りはなかなか。見た目の質感や固まり方はプリンというよりもヨーグルトのそれに近いです。

ミカドコーヒー軽井沢モカプリン5

ちょっと端っこの方にコーヒーっぽくにじみ出ている部分が美味しそう。

ミカドコーヒー軽井沢モカプリン6

スプーンですくってみるとややプルっとした感じ。

ミカドコーヒー軽井沢モカプリン7

さっそく食べてみます

なかなか苦みの効いた、よい感じのコーヒー感です。

コーヒーの苦みがプリンの甘さとよくマッチしていて甘すぎない感じになっており、バランスの取れた味。そして、見た目より(?)まろやかさやなめらかさもあります。

また、後味に漂ってくるコーヒーのコクもなかなかで、味の余韻的な残り方も地味に良かったりします。

ビジュアル的には安っぽい感じがしつつも、食べてみると思いのほかウマい、といったプリンでした。

購入場所・ローソン 購入額・151円

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