【超定番的プリン】グリコ Bigプッチンプリンを食べてみたレビュー

グリコ BIGプッチンプリン 上側

今回は定番プリンの代表ともいえそうなプッチンプリンを食べてみます。

昔から存在していたプリンではありますが、どのくらい前のものかというと、その発売は1972年(昭和47年)と、40年以上もの非常にロングセラーな一品といったところ。

実はうまい棒より昔から存在しているロングセラー品です。

ビッグなプッチンプチン

Bigということで、プッチンプリンのビッグサイズ版といったところなんだけど、よくよく考えてみると何だかよく見かけるのもあって、このサイズが一番馴染みがあったりもします。

そんなわけで内容量は160グラムと若干多め。

グリコ BIGプッチンプリン 側面

そしてカロリーは226kcalとあります。

グリコ BIGプッチンプリン 成分表

さっそく食べてみます

底にある棒をプチッと折って空気を入れ、皿の上にポトっとそのまま乗っける方法もあるのですが、うっかり忘れていたのでスプーンで普通に食べる事に。

Big プッチンプリン 中身1

質感的にはプルプルとゼリー状をしており、色は茶碗蒸しのような黄色。

匂いをかいでみるとバニラの甘い香りがただよってきます。

Big プッチンプリン 中身2

食感は非常に均質感のある舌触りで、頑張ればすすれそうなぐらいのやわらかなゼリー感があります。

甘味はシンプルで、尖った部分の少ない、いかにも「プリンといえばこんな味」な口当たりですが、これがまた良い!

そしてプリンの楽しみのひとつ(?)でもある底のカラメル層は、そこまで強調され過ぎてないぐらいの存在感かなとも思えるものの、やはりその甘苦さはうまい!といった感じです。

プッチンプリンあたりが市販モノのプリンの標準みたいな印象もあったりするので、オーソドックス中のオーソドックスなプリンと言えてしまう部分があるのですが、シンプルで飽きがこないデザートでもかなといったところ。

まとめ

  • 定番的な味
  • クセはすくなくシンプル
  • 昔ながらの代表的なプリン

といったことが特長のプリンです。

どこかで一回くらいは食べた事がある人のほうが、圧倒的に多そうな感じのする国民的プリンといったところ。

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