レビュー:雪印メグミルク 重ねドルチェ Caffe&バニラ を食べてみた!

重ねドルチェ 上側

今回は重ねドルチェというシリーズのデザートを食べてみました。

4層構造がアツイ洋生菓子

その名の通り4層重なっていることが特徴で「まろやかクリーム」「コーヒーゼリー」「バニラプリン」「エスプレッソクリーム」の層で出来ています。

重ねドルチェ 正面

そして内容量は120gなので、量としてはごく標準的ぐらいな大きさのカップ入り。

重ねドルチェ 裏側

食べてみる

フタを開けてみると、まずは上部にはカフェオレのような感じをしたクリーム。コーヒーフレッシュのような質感をしておりソースのように乗っている感じです。

続けて、匂いをかいで見ると、クリーミーさのあるコーヒーの香りがしてきます。

重ねドルチェ カフェバニラ 中身1

続いてその真下には、コーヒーゼリの層。見た目的にはオーソドックスなコーヒーゼリーといったところ。

重ねドルチェ カフェバニラ 中身2

さらにその下にはカスタードプリンとエスプレッソソースが入っている構造で、大雑把に行ってしまうとプリンの上にコーヒーゼリーが乗っているようなデザートのような感じです。

重ねドルチェ カフェバニラ 中身3

とりあえず食べてみます。

まずはツルっとしたコーヒーゼリーにクリームが絡んだ部分から始まるのですが、コーヒーの苦みとあわさったクリームの舌触りが良く、後味がよい感じにマイルドなのがよい感じです。

そして、プリンの層にさしかかると、一気に甘さが広がります。(コーヒー味の反動か結構甘味が強く感じる)

上側の残っているクリームやゼリーが混じったりするので、味に多様性が出てきたりするのもちょっとした長所かな、といったところです。

最後にほろ苦いエスプレッソソースに行きつくのですが、丁度プリンが甘くなってきたなと思う頃に、再び苦さのアクセントがくるのは、なかなか良い感じ。

でも、どちらかというと後半は甘みの強い口当たりです。

まとめ

  • 変化に富んでいる
  • コーヒーゼリーとプリンがほど良く同時に食べれる
  • 食感や味も多岐にわたっている

といった感じのデザートです。

食べ進めるたびに変化が楽しめるぞといった感じで、たまにはこういうのもアリかなと思ったりもしました。

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