キリ&スティック を食べてみたのでレビューしてみる!

キリ&スティック 表側

「キリ」というチーズにクラッカーのついたお菓子のようにも思えるし、朝食の一品的な何かのようにも思える食べ物です。

このキリというチーズはあんまり食べたことが無かったりするのですが、アイスクリームなどでもこのチーズが使われていることをうりにしたものを時々みかけます。

とりあえずパッケージを見てみます

内容量は35gほどなのでそれほど多くはないかなといった印象で、原産国はフランス。

カロリーは1パック当たり103kcal。量もそんなに無いのでそこまでカロリーは高くないかなといった感じです。

キリ&スティック 裏側

開封

中に入っている容器には、いかにも海外といった感じのイラストのついたフタが付いています。

キリ&スティック 容器

ふたを開けてみるとこんな感じ。

キリ&スティック 中身1

さっそく食べてみます

棒状のクラッカーはビスケットのようにこんがりとした茶色をしており、手ざわり的には少し堅めで長さは6センチほど。匂いもどこかビスケットのようなこんがりとしたようなところがあります。

また、チーズはバターのような質感をしており色はかなり白め。チーズ的な匂いはさほど強くなく、あっさりとしたような印象の口当たりです。

キリ&スティック 中身2

そしてクラッカーの味は、甘味の無いビスケットといったような感じで、堅くない乾パンとかプレッツェルのようでもあり、風味がよいかなといったところです。

このクラッカーにチーズを付けて食べるのですが、比率的にチーズのほうが多そうな感じでもあるので、どっぷりと付けるぐらいが丁度良さそう。

チーズはバターのようなペースト的な舌触りをしており、クセの無いチーズの酸味とマイルドさが良いです。ある意味ギリシャヨーグルトにも通じるような美味しさといったところ。

まとめ

  • チーズが滑らかでクセも少ない
  • クラッカーは割としっかりした食感

といったことが特徴。

板状のクラッカーにチーズを乗っけて食べたりする事もたまにあるのですが、それをさらにお手軽にした感じでもあり、クラッカーも板状のものとはまた食感が変わってくるのも良いかなと思います。

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