【レビュー】雪印メグミルク CREAM SWEETS ほろにがコーヒーゼリー を食べてみた!!

雪印メグミルク CREAM SWEETS ほろにがコーヒーゼリー 上側

「このコーヒーゼリーって昔からあるよな。」と思ったりもしたので、何となくメーカーサイトを見てみると、CREAM SWEETSのコーヒーゼリーが発売されたのは1976年(昭和51年)と書かれています。

最初期のものはカップは四角だったりと、昔は全然形やデザインが違っていて、そこから何回もリニューアルを繰り返し現在に至っているようです。

カロリーやボリューム感

内容量は110gで標準的といった感じのボリューム。

雪印メグミルク CREAM SWEETS ほろにがコーヒーゼリー 正面

そして、カロリーは129kcalといった、ヨーグルト以上プリン以下みたいな感じの数値です。

雪印メグミルク CREAM SWEETS ほろにがコーヒーゼリー 成分表

開けてみます

カフェラテのような色合いの薄茶色をしたクリームソースで上側は浸されており、スプーンで掘り出すかかき混ぜるかしないと上からはゼリーは見えない状態。

このクリームの色合いは結構うまそうだったりもします。

雪印メグミルク CREAM SWEETS ほろにがコーヒーゼリー 中身1

食べてた感想

このデザートの要であるコーヒーゼリーはプリプリ過ぎない舌触りをした、ゼリーとしては割としっかりしているプチ弾力を出してるような食感で、ツルっとした質感も良い感じ。

雪印メグミルク CREAM SWEETS ほろにがコーヒーゼリー 中身2

コーヒーゼリー自体は甘味がそれほど無いか全く無いかのどちらかのような味なのですが、クリームにそれなりの甘味が効いているので、かけ合わせて丁度良いくらいのバランス。

苦みもよい感じに甘さとマッチしている部分もあり、クドい感じも無くスルっと食べる事ができました。

まとめ

  • ほろ苦さとマイルドさがかみ合っている
  • ゼリーは割と固めの食感
  • 割とよく見かけるので手軽に買える

といった事が長所な感じで、ゼリーのコーヒーの苦みを、クリームのトロッとしたマイルドさと甘味で包み込むような形で食べていくデザート。

ロングセラーものなのでインパクトというよりもシンプルさが取り柄ではあるけど、何だか押さえるところは押さえられている感じの美味しさがあるかなといったところです。

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