意外となめらか系!メイトー 秩父 和メープルプリン を食べてみたのでレビューしてみる!

秩父メープルプリン 上側

メープル味のプリン。

まずはフタを眺めてみると、「売り上げの一部は秩父の山の再生に役立っています。」と書かれていたりする、品名以外の要素でも秩父に特化している感じのプリンです。

内容量とカロリー

秩父メープルプリン 側面

成分表を見てみると、内容量は105gでカロリーは163kcal。

この手のプリンとしては、ごくオーソドックスなボリューム感かなと思います。

秩父メープルプリン 裏側

カップの説明

秩父メープルプリン 説明

カエデを秩父の山に植え、未来の豊かな山を創る匠たち。
雪解けの頃、カエデからの樹液を分けてもらいシロップにします。
食べる事は守る事。

といったような説明。

開封してみます

うっすらとした色合いのプリンで、どちらかというと肌色に近いような薄い茶色をしています。

秩父メープルプリン 中身1

見た目の時点でもかなり柔らかめの質感をしており、プルプルしているといった言い回しがピンとくるような固形感。

メープル味ということもあって、匂いもホットケーキにかけるシロップのような甘味ある香りが好印象です。

食べてみた感想

・・・といったわけで早速食べてみます。

秩父メープルプリン 中身2

フルフルとした絹豆腐のような食感で、舌触りはこういうプリンの中でも特に滑らかなタイプ。なんだかその気になればツルツルとススれそうな感じでもあります。

そして口当たりとしては、プリン全体にメープルシロップの味を帯びており、口に入れた瞬間から後味まで安定した甘さを発しているのが特徴的で、それでいて、それほどクドくない甘さなのも良いところです。

また、底にはソース層が無い単体的なプリンですが、風味も良いので途中で飽きてしまうこともありませんでした。

まとめ

  • なめらかなプリン
  • メープルシロップの甘さが良い
  • あまりクドくない口当たり

といった感じの事が特徴のプリンでした。

スムーズに食べれる食感と、メープルの穏やかな甘味がしっくりくるのとで、自分としては好みのプリン。

ユルい口当たりのプリンが好みの人にはオススメできそうな感じです。

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