ボリューム感あり!明治の「禁断のアップルパイの中身だけ」を食べてみた!

禁断のアップルパイの中身だけ 上側

ブログネタ的にはプリンやヨーグルトを重視してたりするのもあって、実はなんとなくプリンかなと思って即断即決的に買ってきたデザート。

実は「アップルパイの中身」ということもあってか、中身はプリンではなくジュレ(ゼリーのような感じ)だという事に開封する直前に気付いていたりもします。

特徴

禁断のアップルパイの中身だけ 正面

製造所はパンピー食品という、なんだかネーミングにインパクトのあるところ。どうやら明治のグループ会社のようです。

フタにさり気なく書かれた注意書きによると果肉は使用されていないようなのですが、かといって無果汁というわけでも無さそうで、原材料を見てみると「濃縮りんご果汁」の名が見られます。

割とボリューム多め

カップは少し大きめのサイズをしており、内容量は180g。

そしてカロリーは146kcalで、だいたい100gのプリンぐらいのカロリー量といったところなので、ボリュームに対してのカロリーはそんなに高くないかなと思います。

禁断のアップルパイの中身だけ 裏側

カッチリとした質感のゼリー

フタを開封して中身をみてみると、なかなか質感はしっかりとした固形感をしていて、プルンプルンだとかトロッとした要素はほとんどない感じです。

禁断のアップルパイの中身だけ 中身1

また、アップルパイの中身を表現しているデザートなだけあって、リンゴの甘酸っぱい香り混じりにシナモンの香りが漂ってきます。

食べてみた感想

さっそく食べてみると・・・

ゼリーとしては固形感が強く、なんだか羊羹とか寒天みたいな方向性なのでスプーンですくっても割とざっくりとしているかなといった感じ。

禁断のアップルパイの中身だけ 中身2

底の方まで食べ進めてみると、最深部にシナモンソースの層があり味的には若干ほろ苦さを加えてくるのですが、ソース量自体がゼリー本体のボリュームに対してさほど多くないのもあり、あまり存在感は強くないかなといった印象です。

甘さ的には、思いのほかあっさりとした部分もあり、クドそうに見えてそれほどクドくもなかったりする口当たりでした。

まとめ

  • プリッと身のしまったようなハードタイプなゼリー感
  • 底にほんのりとたたずむシナモンソース
  • ボリュームが多い
  • 実はネット上では不評らしい

といった事が特徴。

食感が地味で量が多いので、華やかさのようなものに欠けるというか淡泊な感じが目立つんじゃないかなと思ったりもしました。(といいつつ普通に完食してりたりもするけど)

トロッしてたりとか粒が入ってたりとかいったような感じで食感にメリハリがあると食べやすかったのかな、とも思われます。

なんだか昔ながらの寒天菓子とかにありそうな食感と風味をしたゼリーといったところでした。

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